中島みゆき研究所 Miyuki Nakajima Lab
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音楽作品目録/楽曲データ
2014/03/22 更新
BA.062
この空を飛べたら
このそらをとべたら
IF I COULD TAKE TO THE SKY
1978.03.10
作詞 作曲 編曲 (Ver.)
中島みゆき 中島みゆき 鈴木茂 (1)
瀬尾一三 (2)
SOFT
種別 タイトル Tr. Time 発売日 Ver. 歌詞
加藤登紀子『この空を飛べたら A-01 03:31 1978.03.10   a
研ナオコ『NAOKO VS MIYUKI(研ナオコ、中島みゆきを唄う)(カバー曲) 06 03:39 1978.07.25    
加藤登紀子『愛する人へ(提供曲/アルバム初収録) 06 03:30 1978.10.10    
おかえりなさい 06 05:14 1979.11.21 (1) b
中島みゆきが選ぶ マイベスト20 B-02   1981.10.21 (1)  
中島みゆきLP×2(親愛なる者へ/おかえりなさい) B-06 05:14 1984.02.21 (1)  
中島みゆきベストヒット全曲集 B-02   1984.12.05 (1)  
パトリック・ヌュジェ&ビストロ・テンポ『ミュゼットの風〜中島みゆき作品集〜 08   1994.10.21    
V.A.『オリジナル・マスター・デリバリー 中島みゆき ソングライブラリー 2(唄:加藤登紀子) 01 03:34 1997.11.19    
深町純『深町純ピアノ・ワールド 中島みゆき作品集 14 04:15 2003.09.10    
V.A.『中島みゆきSONG LIBRARY BEST SELECTION(唄:加藤登紀子) 02 03:32 2003.09.18    
いまのきもち 05 05:04 2004.11.17 (2)  
中島みゆきライヴ!Live at Sony Pictures Studios in L.A. 01 05:10 2005.03.23 (3)  
中島みゆきライヴ!Live at Sony Pictures Studios in L.A. 01 05:12 2005.03.23 (3)  
研ナオコ『LOVE LIFE LIVE Vol.1〜35th Anniversary〜 2-01   2006.05.20    
加藤いづみ『favorite 08   2008.02.06    
シングル オリジナル ベスト ライブ 企画盤 カセット ビデオ 提供Sg. 提供Al. カバーSg. カバーAl.】
MUSICIANS 『おかえりなさい 』(曲毎データなし)
E. Guitar 鈴木茂, 水谷公生
A. Guitar 笛吹利明, 末原康史, 常富喜雄, 安田裕美, 吉川忠英
A. Guitar & Vocal 中島みゆき
Steel Guitar 野口宗光
E. Bass 小原礼, 後藤次利 Band, 高橋茂宏, 武部茂明
Drums 岡山和美, 島村英二, 渡嘉敷祐一, 林立夫
Percussion 斉藤ノブ, 佐藤康和, ラリー寿永
Keyboards 佐藤準, 渋井博, 田代真紀子, 山田秀俊
Sax Jake H. Conception
Trumpet 数原晋
Trombone 新井英治, 岡田澄雄, 平内保夫
Clarinet 鈴木正男
Strings First Music
Marimba 金山功
Midget Accordion 風間文彦
Dulcimer 生明慶二
Chorus 戸塚修, 鳴海寛
MUSICIANS 『いまのきもち』
Drums Vinnie Colaiuta
E. Bass Neil Stubenhaus
A.Piano & Strings Pad Jon Guilutin
E. Guitar Michael Tompson
Keyboards 瀬尾一三
Programming 浦田恵司, 佐藤朋生
Conductor & Contractor Suzie Katayarna
Violin Sid Page (Concert Master), Mario De Leon, Armen Garabedian, Berj Garabedian, Laurence Greenfleld, Peter Kent, Robert Peterson, Michele Richards, Josefina Vergera. Shalini Vijayan Viola Bob Becker, Denyse Buffum, Matt Funes, Karie Prescott
Cello Larry Corbett, Dan Smith
Engineer David Thoener
Assistant Adam Olmsted at O'Henry Sound Studios
Add. Engineer 加藤謙吾
Assistant 工藤千明 at Epicurus Studios
Mix David Thoener
Assistant Adam Olmsted at O'Henry Sound Studios
DigitaI Editing 加藤謙吾, 工藤千明
CONCERT
公演名 曲順 公演開始日 歌詞
@ 1978年・春のツアー 05 1978.03.31  
@ 1978年・秋のツアー 06 1978.09.21  
@ 1979年・春のツアー 13 1979.03.23  
@ 1979年・秋のツアー 16 1979.09.26  
@ 1980年・秋のツアー 16 1980.09.17  
@ 歌暦 Page 85 09 1985.12.14  
@ 五番目の季節 20 1986.03.06  
MEMO
女性シンガー・ソングライターの草分け的存在のベテラン・シンガー加藤登紀子のために書き下ろした作品。1978年3月に加藤の通算28枚目のシングルとして発売され大ヒット、彼女の代表作の一つとして今なお歌い継がれる名曲。そもそも二人の出会いは1975年、加藤がテレビで『時代』を唄っている中島みゆきをたまたま見て、ひと目惚れし、中島の所属事務所に電話したのがきっかけ。それから約2年後に日本テレビ「コッキーポップ」にて2人のデュエットで初披露されたのがこの曲。以来、二人の交流は現在まで続いている。中島みゆき自身はこの曲を、1979年のアルバム『おかえりなさい』と2004年の『いまのきもち』で2回セルフカバーしているが、どちらも2コーラス目の歌詞の一部が加藤登紀子に提供したものとは異なっている。
INTERVIEW
「お登紀さんとよく飲みにいってました。ある夜、午前4時頃にね、泥水のような味の青柳のヌタを食べてら、これにあたってじん麻疹がびーっしりと手に出たことがあった。次の日が吉行淳之介さんとの対談。必死に病院行って薬で顔だけは分からないようにして、とか。お登紀さんで思い出した(笑)」(中島みゆき/「月刊カドカワ」1991年11月号)
REVIEW
私は、加藤さん版の「戻らないあの人」のほうは、「あの人」があの人自身の意思で「戻らない」のだというような印象を受けます。それに対して、みゆきさん版の「戻る筈のない人」のほうですが。「飛べる筈のない空」と「筈のない」が共通になっています。「飛べる筈のない」とは、ヒトにとって物理的に無理な状況を表していると思われます。そこから類推すると「戻る筈のない人」とは、「あの人」は物理的に戻るのが無理な状態にあるのではないか、端的には既に他界しているのではないか、という解釈をしてみたりもしています。(猫左衛門/50代・男性)
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